最近、MTという単語を見かけませんか?
やたら目にするだけに「その意味を今さら人に聞けないわ。」なんて思っている方のために。
MTとは「ムーバブルタイプ」を略した言葉です。
これは世界で一番使われているブログの作成や管理をするためのソフトなのです。
アフィリエイトをしている人がどんどん増えてきていますね。
人と差をつけないとなかなか儲けにはつながっていかないものです。
MTを使うのは、個人でしたら無料でダウンロードできるので、アフィリエイト上級者の人はMTを使ったブログ作りをするといいですよ。
レンタルブログと違う点は、MTでは自分でサイト構築ができるということです。
デザインや機能、レイアウトはもちろん自由に設定できますし、何より1つのMTを使っていくつものサイトを作ることができるのです。
そのいくつものサイトの管理が面倒なのでは?と思う人もいるでしょうが、心配ありません。
たったひとつの管理画面から、いくつものサイトを管理できるので、作業効率がかなりあがりますよ。
SEO対策も含め、すべての作業を自分で納得のいくまでできることがMTの魅力です。
もちろん、多少の知識が必要ですが、本気でアフィリエイトで稼ぐ!という気持ちを持っている方は、MTを利用してみてはいかがでしょうか。
2010年1月03日 | コメントは受け付けていません
アフィリエイトサイトの運営では、やはりアクセス数をあげることは大切なことですね。
そのためには、記事をたくさん投稿するのは基本中の基本です。
記事数が増えれば増えるだけ、記事へ直接のアクセスが増えてきますから、ブログ全体のアクセス数も上がるというわけです。
そして次に重要なのが「トラックバック」をたくさんすることです。
「トラックバック」とは、自分のブログに別のブログをリンクして、そのリンクしたということをリンク先の相手に対して自動的に通知する機能のことです。
なぜ、トラックバックをするとアクセス数が上がるかわかりますか?
トラックバックされたサイトには、トラックバックしてくれたあなたのブログが表示されるわけです。
そうなると、トラックバック先の管理人や、そのサイトに訪問していたブロガーがあなたのブログにも訪問するようになり、アクセス数が上がるということにつながるのです。
ただしアクセス数ほしさにむやみやたらにトラックバックを行うのはやめましょう。
スパムと思われてしまいます。
自分のブログの記事内容と関連があるようなブログ記事にだけトラックバックをしてくださいね。
2010年1月01日 | コメントは受け付けていません
「誰でも簡単に始めることが出来る」という理由でアフィリエイトを始める人は毎年どんどん増えていっています。
しかし、誰でも始めることは出来ても実際に稼ぐことが出来ている人はほんの一握りでしかありません。
ほとんどの人が稼げない中、一方ではものすごい金額をどんどん稼いでいる人も確かに存在しています。
その違いはいったいどこにあるのでしょうか?
一般的に考えられるのは「ノウハウを知っている」かどうか、ですが、実際はノウハウをちゃんと学んでいても稼げない人も存在します。
またノウハウには次から次へと手を出しているのに一向に稼げない、「ノウハウコレクター」になってしまっている人もいます。
いくらノウハウを学んで知識を増やしても、自分の心の奥底にネガティブ思考があれば、それが障害となって成功には導かれないものなのです。
ノウハウはあくまでも稼ぐためのひとつのきっかけであり、一番大切なことは自分のマインド面なのです。
本当に行動したい、稼ぎたいと思っているならすぐに実行することが出来、短期間で稼ぐようになっていくはずなのに、自分の心のどこかにそれを良しとしない感情があればブレーキがかかってしまうのです。
「こんな事をしても無駄なのでは?」「面倒なことばかりして結局稼げないのでは?」「もしも大金が入ってしまうと人生が狂うのでは?」
などというマイナス思考がいつの間にか自分の行動にブレーキをかけてしまっているのです。
「自分は稼げない」と嘆く前に、まずは自分は本当に稼ぎたいと思っているのか?本当にやりたいと思っているのかを今一度問いかけてみることが必要かもしれません。
2009年12月31日 | コメントは受け付けていません
このところニュースを賑わしているのが「ドロップシッピング出店者の被害」というものです。
出店者はHP作成や商品発送を代行する業者から「何もしなくても儲けられる」と勧誘され、高額な契約料を支払って出店したにも関わらず、
購入者に商品が届かない、などのクレームが相次いで多発しているというものです。
ドロップシッピングは在庫を必要としない、というところがメリットなのですが、裏を返せば商品管理は業者任せなので、実体のない売買が行われてトラブルを生む温床にもなり得るのです。
契約時に何百万円も支払ったのに、結果的に利益は数十万にとどまり、全く採算がとれないというケースも相次いで起こっているようです。
でも、よく考えてみればドロップシッピングというものはそもそも基本的に「契約金」などというものは存在しないはずなのです。
「もしもドロップシッピング」や「リアルコミュニケーションズ」などの大手は何十万人もの会員を抱えているのにこのようなトラブルはほとんどありません。
にもかかわらず、このようなニュースが流れるということは、紛れもなく「悪徳業者」が関わっている、ということになります。
ドロップシッピングについての知識をほとんど持たない人たちが、ネット検索などでこのような多額の契約金をとる業者に行き着き、甘い誘い文句に乗ってしまって被害に遭う、というのが実態のようです。
その昔はアフィリエイトもマルチ商法の疑惑を持たれた時代がありましたが、ドロップシッピングも今回のような報道があると、間違ったイメージを持たれてしまうかもしれません。
まずは正しい知識を自分で身につけること。
何事を始めるにしても、それが一番大切なことだと思います。
2009年12月25日 | コメントは受け付けていません
アフィリエイトの方法の1つに「メルマガアフィリエイト」というものがあります。
これは文字通り、メルマガによるアフィリエイトのことです。
この場合、相手に直接メールを送ることになるので、読んでさえ貰えればちゃんとした「宣伝」になるわけですが、逆に言うと読んで貰えなければ何の意味もなくなる、ということになります。
でも人が来ないホームページやブログで宣伝するよりもよほど効果を期待することが出来ますよね。
また「ハウスリスト」といって、メールアドレスを購入するなどの手段をとることによって積極的な宣伝を行うことが出来る手法もあります。
これは実際購入しようとすればわかりますが、結構高額なお金を支払わなくてはならないので全ての人にお勧めすることは出来ません。
メールマガジンというものは、メールを使用していろいろな情報を配信しようというものなので、まずは文章を書くことが得意な人に向いていると言えるでしょう。
毎日、とは言わなくても定期的に配信しなければならないので、継続する力がなくては続きません。
自分の言葉で、魅力的なものにしなければ「読者」は付きませんよね。
タイトルを考え、魅力的な文章を構成し、自然な売り込みを行う。
これだけのことですが、実はやってみるととても難しいものがあったりします。
自分が相手の立場になった時に、どんな情報が喜ばれるのか、どんな表現をすれば「欲しい」と思ってくれるのか、継続して読み続けてもらうメルマガにするにはどうすればいいのか。
こういうことを考えてメルマガを作成することが求められます。
2009年12月21日 | コメントは受け付けていません
アフィリエイトと並んで話題になっているネットビジネスのひとつに「ドロップシッピング」というものがあります。
このドロップシッピングとは、在庫を持たずにEC(電子商取引)サイトを運営するビジネスモデルのことで、わかりやすく言うと通常のECサイトの運営とアフィリエイトの中間に位置するものです。
アフィリエイトとは、ブログに広告を載せて商品を紹介するだけのもの。
ドロップシッピングとは、契約しているメーカーや卸売り業者に商品情報のみを提供してもらい、それをEC上で販売するもので、アフィリエイトよりも利益率は高いと言われています。
サイト上ではあたかも自分で在庫を持っているかのように販売していますが、実際の在庫はメーカーや卸売り業者の元にあるので、
運営者は在庫を抱えるリスクがゼロということになります。
また売値は仕入れ価格に利益を上乗せして運営者自らが決めることになります。
たとえば1000円で仕入れたものに対して、運営者は100円でも500円でも好きなように上乗せして価格設定できるのです。
サイトを見た一般消費者が注文を入れると、メーカーや卸売り業者に情報が渡り、そちらから直接商品が発送される仕組みです。
ですから、配送だけでなく、代金の回収もサイト運営者ではなくメーカーや卸売業者が行うので、運営者はただ後から売れた商品の利益をもらうだけ、ということになります。
ただ広告中心のアフィリエイトとは違い、ドロップシッピングはあくまでも運営者が販売主体となりますので、
特定商取引法に基づいて取り扱う商品によっては自分の名前や住所を表示する義務が生じる場合もあります。
このようにドロップシッピングを始める際には、サービスの規約や注意事項を十分にチェックしておく必要があります。
2009年12月11日 | コメントは受け付けていません
最近はあまり目にすることも少なくなってきましたが、時々意味不明の単語が並んだだけのブログに行き当たることってありませんか?
訳のわからない単語や有名タレントの名前などがただ羅列してあるだけのブログです。
「なんだこれ?」と思って見ると、『続きを読む』になっていて、これをクリックすると突然「出会い系サイト」にジャンプすることもあるようです。
これが「迷惑ブログ」と呼ばれるものなのです。
とても数が多く、一時期は日本語で投稿されたブログ記事の約4割を占めていたとか・・・
迷惑ブログの定義としては、『ワードサラダ、と呼ばれる機械的に作られた支離滅裂な文章を掲載したり、記事を引用する以外の目的でコピーしたものを指す』そうです。
話題のキーワードを使う記事を作り、時には出会い系サイトにリンクさせるというような悪質な方法でのアフィリエイトが増えたそうです。
専用ツールで機械的に書かれている記事なので、一度に数百、数千の迷惑ブログを運営して、大量にばらまくことで儲けようとしているのです。
またニュース記事や商品の写真と仕様など無断転載して並べるだけ、という質の悪いブログの複製を繰り返して、結果何十個もの同様のブログを垂れ流している者もいます。
芸能人などのファンサイトを装い、記事中のリンクをクリックするとワンクリック詐欺やウイルスに感染させるサイトに飛ぶなど本当に悪質な者も含まれています。
このようなブログに行き当たった時には、すみやかにその場を去ることが一番です。
2009年11月14日 | コメントは受け付けていません
アフィリエイト提携を結ぶ際に、きちんと規約や注意書きまで確認していますか?
コミッションは確認しても、その他のことは・・・という方が多いのではないでしょうか。
特にASP経由だったり、一括提携機能を使って複数の広告主と一斉に提携しているアフィリエイターにとっては、細かいところまで手が回らないのが実情でしょう。
広告主が独自に決めているアフィリエイトのルールを読まずに提携を行うと、後々思いがけないところで問題がうまれる可能性もあります。
ルール違反をすることで、支払い拒否や提携解除など、厳しい結果になってしまうことも少なくありません。
例えば、検索エンジンサービスに商標登録ワードやECサイト名で広告露出を行ってはならない、というルールがあるのに知らずに出してしまう、とか、
特定商品は対象外なのに知らずに紹介して報酬ゼロになってしまった、NGワードを知らずに使ってしまい即刻提携解除になってしまった、などです。
やってはいけない、と明記されていることを知らずにとはいえやってしまい、報酬がゼロになってしまうのはあまりにももったいない話です。
また今まではルールなどの情報がほとんどなかった広告主が、ある日突然にメールなどで知らせてくる場合もあります。
優良アフィリエイターとして成長するためには、こうしたルールの再確認も必要なことなのです。
2009年11月10日 | コメントは受け付けていません
初心者アフィリエイターがよく陥ってしまう「間違い」のひとつに、報酬額のみで広告主を選んでしまう、ということがあります。
ひとつのASPにつき、数百社以上の広告主が参加している状態で、いったいどこと提携すればいいのか、判断するのはとても難しいものです。
最初はとにかく結果を出したい、成功したいと思いがちですから、報酬額のみを基準にしてしまう気持ちはとてもよくわかります。
しかし、報酬額のみで提携する広告主を選ぶ、という行為は、これからアフィリエイターとして成長していく過程としては決して良い選択ではありません。
「報酬額が高い=それだけで稼げる」というわけではありません。
報酬を得るためには、ユーザーに実際に購入してもらうことが必要です。
これはアフィリエイトサイトと広告主側サイトの両方揃って初めて実現することで、もし広告主の商品やサービスが全く魅力のないものであれば、それは実現しないのです。
ではどんな広告主と提携するのが良いのでしょうか?
それは「コンテンツとマッチする広告主」です。
これには2つの方法があり、「既にあるコンテンツとマッチする広告主を探す」、もうひとつは「掲載したい広告主用のコンテンツを作る」というものです。
ユーザーにとってコンテンツと掲載されている広告に「違和感」があるのはマイナス要素にしかなりません。
決して報酬額に左右されず、商品やサービスの魅力やサイト内容、成果の確定条件など、その他の情報を参考に、コンテンツにマッチする広告主と提携するのが一番正しい方法です。
2009年11月10日 | コメントは受け付けていません
アフィリエイトを始める、と決めたら1日でも早く実行したい。
誰でも同じだと思います。
でも、だからといって自分のサイトを完成させる前にASPに申請してしまうのはよくありません。
忘れてはいけないのは、ASPには「審査がある」ということです。
この審査は形式的なものではなく、実際に落ちてしまうサイトもある、という現実があります。
そして、一度審査に落ちてしまったら、次回の審査はさらに厳しいものになる、というのも事実なのです。
「次の審査まで一定の期間をおかなければならない」とか、「一度落ちたら、審査する人に悪い先入観を植え付けてしまう」などです。
中には「一度落ちてしまったら、二度と申請できない」というところもあるようです。
運良く未完成のサイトでも審査を通ったとしても、審査した側に「このレベルのサイト」というありがたくないレッテルを貼られてしまっては、これからのアフィリエイトにとってマイナスでしかありません。
一刻も早く活動したい思いはわかりますが、はやる気持ちはぐっと抑えて、まずはサイトをしっかりと完成されることです。
これから目的に向かって進むために、自分のサイトを完全に作り上げることで、優良アフィリエイターとしての第一歩を踏み出すことが出来るのです。
2009年11月09日 | コメントは受け付けていません